-
近年、機密情報の取得などを目的とした「標的型攻撃」が多発しています。標的型攻撃による機密情報漏洩は、時に、事業継続上重大なインシデントとなる事がありますが、既存の技術では発見・防御が困難です。本サービスでは、標的型攻撃マルウエアの検出に特化した高感度の専用検出エンジンを用いて、ネットワーク内から標的型攻撃マルウエアを洗い出します。機密情報漏洩のリスクを可視化し、対策検討含め、標的型攻撃に対する適切なリスク管理の実現を支援します。
-
近年、Androidにおけるマルウェアや脆弱性攻撃、ユーザーによるroot化の問題が深刻化しています。本サービスでは、Android端末における様々なセキュリティ上のリスクを分析し、対策に関する提言を行います。仕様書やガイドライン等の机上分析、各種コアコンポーネントの脆弱性検査、メディアファイルや文書ファイル処理を行うアプリケーションの脆弱性検査、ネットワークスタック処理系の脆弱性検査、root化検査などを実施。多数のセキュリティ脅威分析や国際的な研究成果発表実績のあるリサーチチームが、Android端末のセキュリティ脅威を分析します。
-
0-day脆弱性の増加、標的型攻撃、見えにくい攻撃、情報のアンダーグラウンド化・・・。セキュリティを取り巻く脅威はさらに複雑化し、かつ急速に変化しています。的確なリスク管理を実現するためには、日々発生する新たな脅威に対抗するための、迅速かつ正確な情報収集能力、分析能力、問題解決能力が求められます。Prime Analysisは、組織が抱えるこれら課題の解決を強力に支援する包括的リサーチサービスです。
-
Prime Analysis Liteに加え、Microsoft Security Bulletinの詳細脅威分析、0-day悪用による大きな脅威など緊急対応が必要なインシデント対応に関する情報をご提供致します。
-
Prime Analysis Basicに加え、より組織に密接した形でリサーチを提供します。組織内で発生するさまざまなセキュリティ脅威を、FFRIリサーチチームがトッププライオリティで分析。対策を含め、CSIRTを強力に支援します。また、FFRIリサーチチームの持つさまざまなノウハウを提供。CSIRTの強化、セキュリティアナリストの養成など、組織のセキュリティ戦略遂行を多方面から支援します。
-
0-dayや新種Malwareといった新たな脅威に対抗するための必須技術であるリバースエンジニアリングの基礎から、セキュリティ脆弱性の解析、脅威分析、攻略、パッチング技術といったより高度なセキュリティ脆弱性分析技術を、トレーニングコースにて提供します。新たな脅威に対抗するための高度なスキームの構築、自社・他社製品のセキュリティ検査、既知脆弱性の正確な脅威分析など、さまざまな分野で本トレーニングで得られたノウハウをご活用頂けます。

-
Windowsや各種Unix系OS、組み込みOS等におけるセキュリティソフトウエアやセキュリティモジュールの受託開発、各種セキュリティ関連技術調査研究、マルウエア解析、ソフトウエア脆弱性分析など承ります。詳しくは以下までご連絡ください。







